2017 / 06
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躍動感があり、明るく、割と弾きやすい曲です。途中で、奇妙な感じの個所もありますが、この曲全体が知られているので、そう違和感はありません。初めて聞く人は、どのように感じるでしょうか。  空梅雨(からつゆ)で、白川の水量も少なかったのですが、今日は雨になりました。

昨日は「時の記念日」でした。ところが、1時間も寝過ごしてしまい、ボーっとなったまましばらく過ごしました。この曲は、正確に刻む時計のような音楽です。今は滑らかな秒針の時計や、デジタル時計もあります。

数日前、スズメが(楽しそうに)ベランダの手すりを伝っていた。このピアノ曲を弾くと、様々な小鳥がさえずる様子や、散歩風景が思い浮かぶ。熊本の江津湖を散策していると、あちこちから鳥の声や姿も見える。そんな感じの、優しい気持ちになれる曲です。

聞こえてきたピアノは、よく知られているのだが、曲名を思い出せない。何度も頭の中を行き来する。夜になって、やっと思い出した。ソフィアローレン主演「ひまわり」の主題歌だった。 戦争が引き裂く恋人達。男性の新しく異国で始まった生活と、生まれた子供。故郷や過去と交差しながら物語は進む。 待っていた女性は男性を探しに行くが、見つけたのは新生活を営む彼。  何度別れの場面があっただろう。 物悲しい音楽と、果てしないヒマワリ畑。

古い殻から脱皮しようとする気持ちが感じられる。暖かさと差し込む光。体操で伸びをして広がる、心地よい身体のような、音楽。

これは眠っている間に見た夢。グリーグのピアノ協奏曲の静かな部分を、卓上ピアノで弾いている。曲が流れ、終わると、いつの間にか数人が周りにいて、拍手してくださった。夢の後も心地よい。

「音楽の持つ気分」というのがありますね。本を読みながら、聞こえてきたのは「トップ・オブ・ザ・ワールド」でした。軽快な曲を聞いて、気持ちが少し明るくなりました。

昨日は、盆踊りがありました。音楽は熊本民謡「おてもやん」他です。おてもやん(女性の名前)は、古い言い方ですが、お嫁に行ったけれど・・・。おおらかなな方ですね。「肥後(熊本の古い名前)の猛女」というのも、こちらに来て知りました。

ヨハン・シュトラウスのワルツ「春の声」が聞こえます。明るく流れるような名曲です。そういえばモーツアルトの名曲も、究極の節約番組で流れていましたね。

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